SWELLの内部リンクの貼り方|わかりやすく解説

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ばなーな

SWELLの内部リンクの貼り方ってどうやるの?

WordPressテーマSWELLは使いやすいテーマで、SNSでもSWELLを使っている方を多く見かけます。

本当に使いやすいのか?気になっている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、

  • SWELLの内部リンクの貼り方
  • 内部リンクの重要性

について解説しています。

この記事を読めばSWELLの操作性の良さが分かります

SWELLについて「【ワードプレスSWELL】評判と使ってみた感想」で詳しく解説しているので、よかったらご覧になってください。

もくじ

内部リンクとは?その効果とは?

内部リンクは、自サイトの記事を繋げること

内部リンクは、同じサイト内の別の記事をリンクさせることです。

同じサイト内にある記事同士をリンクで繋ぎ、リンクをクリックすると別ページにアクセスします。

読者はある記事を読むためにアクセスします。

内部リンクで記事同士を繋いでおくことで、読もうとした記事以外も読んでもらえる可能性があります。

内部リンクには2種類ある

内部リンクには、「ブログカード」と「テキストリンク」の2種類があります。

以下がブログカードです。

このようにアイキャッチと説明文が表示され、内部リンクを目立たせることができます

テキストリンクとか以下のように文字にリンクを貼り、リンクを貼った文字をクリックするとリンク先に飛ぶものです。

SWELLの評判については

テキストリンクはブログカードのように目立ちませんが、記事の邪魔になりません。そのため読者が記事を読むことに集中できます

内部リンクをたどって他の記事も読んでもらえる

内部リンクを貼ることで、アクセスした記事以外も読んでもらえる可能性があります。

内部リンクのイメージ

そのため、1度のアクセスで複数記事を読んでもらえ、サイトの滞在時間が長くなります

関連記事の評価が高くなる

内部リンクによって、

  • 関連記事がGoogleに認識されやすく
  • 記事群として評価してくれる

内部リンクで関連記事を繋ぐと、クローラーがサイト内を巡回しやすくなります。クローラーがサイト内を巡回するので、Googleが記事を認識しやすくなります

記事が孤立していると巡回されずらく、インデックスも遅くなります。

また内部リンクで繋がれた記事群全体で評価されます。1つの記事では網羅性にかけますが、記事群で網羅性を高めることで専門性が高いと評価されます

リライト時に内部リンクが貼れないか確認し、積極的に内部リンクを貼るようにしましょう。

SWELLで内部リンク(ブログカード)を貼る方法

STEP
ブロックエディタから関連記事を選択

ブロックエディタの中から関連記事をクリックします。

関連記事をクリック
関連記事をクリック
STEP
記事を検索し、対象の記事をクリック

検索までにキーワードを入力すると、候補の記事が表示されるので、挿入したい記事をクリックします。

関連記事を探す
関連記事を探す

これで完了です。

SWELLで内部リンク(テキストリンク)を貼る方法

STEP
リンクを貼るための文字を入力

リンクを貼りたい文字を入力します。

今回は例として、「内部リンク」とします。

STEP
リンクを貼りたい文字を選択肢し、リンクをクリック

リンクを貼りたい文字を選択して、リンクをクリックします。

STEP
キーワードを入力し、リンクを貼りたい記事を選ぶ

リンクをクリックすると、キーワードを入力する欄が表示されるので、キーワードを入力します。

入力すると、候補の記事が表示されるので、その中からリンクを貼りたい記事を選びます。

STEP
正しくリンクが貼られているか確認

文字が青く、アンダーラインがあればリンクが貼れています。

最後に正しくリンク先に移動するか確認してください。

番外:内部リンクの活用事例

内部リンクで特定の記事に読者を誘導する

検索ボリュームが大きいキーワードで上位表示するのは難しいです。

その記事が上位表示されなくても、他の記事から内部リンクで誘導することができます。

ビックキーワードの周辺キーワードで記事を作成し、そこからビックキーワードの記事にアクセスを集めることで、検索結果からの流入がなくても読んでもらえます。

以下は1例です。

あるサービスのアフィリエイト記事を書いたとします。

そのサービスが人気で上位表示が難しい場合、そのサービスに関連した記事を書いてサービス申込み記事に誘導します。

サービスに関する周辺記事からアクセスを集める

内部リンクをこのように活用することで、ライバルが多い記事でもアクセスを集めることができます。

リライトする際に内部リンクを見直してみましょう。

リライトする記事はGoogleアナリティクスを参考に選定しましょう。

Googleアナリティクスの活用方法は、「【ブログ初心者向け】Googleアナリティクスの活用方法」を参考にしてください。

Googleに記事を認識してもらいやすくなる

関連記事を内部リンクで繋ぐと、Googleのクローラーに関連記事も認識してもらいやすくなります。

クローラー
ウェブページを巡回して情報を収集するプログラム。ウェブページはクローラーに認識してもらって初めて検索結果に表示される

内部リンクがないと、クローラーは1つの記事を見て戻ってしまいます。

内部リンクがあると、関連した記事も巡回してもらえる可能性が高くなり、結果としてGoogleに認識してもらう確立が上がります。

また、関連した記事と認識してもらうことでサイトの専門性が高いと認識してもらうこともできます。

内部リンクなどwebライティングに必要な知識は以下の本でも学べます

記事を見直して内部リンクを貼ってみましょう。

今回はSWELLの内部リンクを貼る方法について紹介しました。

内部リンクを貼ることで、より多くの記事を読んでもらえる可能性があります。

定期的に記事を見なすことで「あっ、この記事に内部リンク貼れるな」ってことがあります。

WordPressテーマSWELLは便利な機能が多くオススメのテーマです。

SWELLを使ってみたい方は「【図解付き】SWELLの購入方法とインストール方法を解説」で初期設定まで詳しく解説しています。

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