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ブログの吹き出しが「うざい」と思われないために

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  • ブログに吹き出しを使いたいけど、どんなときに使えばいいのか
  • 会話形式の記事のメリット、デメリット

このような悩みにお答えしたいと思います。

他の人のブログを読むと、吹き出しをよく見かけますよね。

↓会話形式の例

ばなーな

○○ってどうなの?

Bさん

今日は○○について解説するよ。

吹き出しを使う理由。それは文字だらけの文章は読みにくいからです。

文字だけが並んだ記事よりも、図や吹き出しなど物理的な空間がある方が読みやすくなります。

ただし吹き出しの使い方には注意が必要です。

Googleの検索窓に「ブログ 吹き出し」と入力してみてください。

サジェストキーワードに「ブログ 吹き出し うざい」と出てきます。

これは、吹き出しを「うざい」と感じている人がいることを表しています。

文章を読みやすくすると思って使ったのに、逆効果になってしまっては困りますよね。

そこで本記事では、吹き出しの使い方、注意点について説明していきます。

もくじ

ブログで吹き出しを使うメリット

 上手く活用すると文章が視覚的に読みやすくなる

  • 文字だらけの文章を読みやすくする
  • 難しい内容でも吹き出しを使うと受け入れやすい
  • 文章と文章の間をつなぐ役割をしてくれる

文字だらけの文章は、圧迫感があります。

人は見た目で文章の読みやすさを判断してるので、文字だらけの文章は視覚的に読みにくいと判断します。

吹き出しを上手く取り入れると、文章全体のイメージが柔らかくなり、読者が読みやすい文章としてイメージしてくれます

その1つの例として『沈黙のWebライティングーWebマーケッターボーンの激闘』という本があります。

Webライティングに関する本で、多くの人がすすめています。

この本は小難しい話を面白おかしく会話形式で説明しているのが特徴です。

Webライティングと聞くと「難しそう」な印象があると思いますが、会話形式にすることで「難しそう」というイメージを緩和しています。

このように、吹き出しは文章のイメージを柔らかくする役割があります。

たくぞー

吹き出しの使い方には注意点もあります。

ブログでの吹き出し活用例と注意点

 吹き出しの活用例

  • 会話形式の文を書くとき
  • 文章の最後に一言添えるとき
  • 文章の内容が切り替わるとき
  • 筆者の意見を述べるとき

他のブログを読んでも上記使い方が多いはずです。

 吹き出しの注意点

  • 長い文章だと読みにくくなる。
  • 会話形式はキャラクターイメージが確立していないと、読者が離れてしまう
  • 多く使いすぎると馬鹿っぽく見えてしまう
  • 議題、結論がわかりにくくなる

吹き出しの使い方にはいくつか注意点があります。

便利だからといって何も考えずに使うと、マイナスイメージになってしまうので注意が必要です。

長文の吹き出しは読みにくい

吹き出しを使う場合、文章は簡潔に書く必要があります

以下のように長い文章に吹き出しを用いると、吹き出しの良さが消えてしまいます。

たくぞー

吹き出し中の文章は、簡潔に書く必要があります。
通常の文章と違い、アイコンが表示されるので、文章が表示できる幅が狭くなります。
そのため長い文章を書くと、吹き出しが縦に間延びして、反対に読みにくくなってしまいます。

またスマホで見る人が多く、文章が縦長になりさらに読みにくくなります。

たくぞー

吹き出しの場合、完結な文章にしましょう。

会話形式は個性が出しやすいが、読者が不快に感じることもある

 会話形式は筆者の個性が出しやすいが、読者の好き嫌いが分かれる

会話形式の文は、口語を使うので個性が出やすいです。

個性が出るということは、読者の好き嫌いも分かれることになります。

そのため会話形式の文では以下のことに気をつけましょう。

  • ファンがいないときは、長い会話形式は避ける
  • キャラクターが確立していない場合は、会話形式は避ける。

ファンが少なかったり、キャラクターが確立していない人は、会話形式は避けるべきです。

同じ面白くないことを言っても、好きなアイドルが言うのと、知らないおじさんが言うのでは、聞く側の捉え方は変わりますよね。

それと同じことです。

文章に緩急をつける程度にして、長い会話形式は避け、短い会話形式にしましょう

会話形式は文章の結論がわかりくくなる

 会話形式は文章のリズムはいいが、緩急をつけにくい

会話形式は、リズムよく読めるのがメリットです。

その反面、文章に緩急がつけにくく、言いたいところ、結論を強調するのが難しいです。

全部を会話形式にするのではなく、「説明文への導入部」、「説明文のあとの締め」など部分的に使うことをオススメします。

部分的に使えば、読者が「ウザい」と感じることを避けることができます。

内容が切り替わるときに吹き出しを使う

 吹き出しは読者の目を休ませる効果がある

説明する内容が変わるタイミングで吹き出しを使うと読みやすくなります。

以下は内容が変わるタイミングで吹き出しを使った場合、使わなかった場合を比較したものです。

吹き出しを使わない場合
吹き出しを使った場合

文字だけの文章だと見た目が窮屈な印象を受けます。

文章と文章の間に吹き出しを入れると、読者に視覚的に内容が切り替わることを伝えることができます

文章の最後に自分の意見を伝えるのに有効

 筆者の意見を伝えやすい

ブログは単なる説明文ではなく、筆者の意見も知ることができるのがメリットです。

一般的な説明文のあとに、吹き出しで意見を書くと、その文章にオリジナル性が出ます。

たとえば、

吹き出しは、会話形式の文章だけでなく、自分の意見を伝えるときにも使えます。

自分の意見を口語で伝えることで、筆者へのメッセージ性が強くなります。

また文章と文章の間に吹き出しを入れることで、内容が変わることを視覚的に伝えることができます。

たくぞー

僕は、自分の考えを伝えるときに使ってます。

說明のあとに「僕の場合は○○です」と入れると、筆者の意見だと読者にわかりやすく伝えることができます。

文章術のまとめ本|とりあえず何か読んでみたいという方におすすめ

まとめ:ブログの吹き出しが「うざい」と思われないよう上手に活用しよう

吹き出し、会話形式の使い方、注意点について説明しました。

 本記事のポイント

  • 吹き出しは文章を柔らかくする
  • 会話形式は、個性を出しやすい
  • 会話形式は、好き嫌いが分かれるのでファンが付くまで長い会話は避ける
  • 内容が変わるポイントで使うと、視覚的に内容の切り替わりが伝わる
  • 吹き出しを使うと、自分の意見がなにか伝わりやすい

文章とバランスよく使うことがポイントです。

これまでの自分の記事を読み返してみて、文章と吹き出しのバランスが取れているか確認してみましょう。

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たくぞー
サルリーマン
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